Wii Fit U フィットメーターチャレンジで東京を歩いて富士山をのぼる

00-wii-u-fit-meter-challenge
Update ノート >

ダイエットと腰痛改善のためにWii Fit Uで遊びはじめたわけですが、当然これだけでは運動量が足りません。

なので、フィットメーター(活動量計)を使って、もっとカロリー消費を意識した生活を心がけようと思います。

まずは基本的な使い方と、フィットメーターチャレンジの感想です。音の消し方や画面の出し方など、ちょっとしたメモも。

フィットメーター(活動量計)について、歩数計との違い

11 wii u fit meter

歩数計との大きな違いは、「気圧センサー」が搭載されている、という点だそう。

活動量計とは、身につけることで1日の消費カロリーを測定できる機器のことです。

たとえば歩数計の場合、ふつうの道を1,000歩あるいても、階段を1,000段上っても、同じ「1,000」という数字がカウントされるだけです。

一方、活動量計は「気圧センサー」によって高度の変化を測定するので、「ふつうの道を1000歩あるくよりも階段を1,000段上るほうが消費カロリーが高い」と判定してくれる、というわけです。

そんなしくみによって、フィットメーターを装着している間の活動と消費カロリーがこのように記録されます。

フィットメーターで外出時の活動を測定 | Wii Fit U

フィットメーターの使い方

フィットメーターの登録

まずは使い方です。とてもかんたんです。

Wii Fit Uを起動すると、フィットメーターを登録するかどうか、たずねられます。

08 wii u fit meter

「登録する」を選んだら、Wii Uゲームパッドの赤外線センサーとフィットメーターのセンサーを向かい合わせ、フィットメーターの中ボタンを長押しします。

09 wii u fit meter

これで終わりです。

データの転送

フィットメーターを装着して1日すごし、帰宅したら記録されたデータをWii Fit Uに転送します。

フィットメーターを登録した後にWii Fit Uを起動すると、フィットメーターのデータ転送画面が自動的に表示されます。表示されたら、登録のときと同じように赤外線センサーを向かい合わせて、中ボタンを長押しです。

この画面になったら転送完了です。

11 3 wii u fit meter

データをグラフでみる

フィットメーターから転送したデータはグラフで確認できます。じっとしていたとき、家事や仕事などで軽く動いていたとき、階段や坂の上下、歩き、走り、といった運動の分類。

22 wii u fit meter

フィットメーター液晶画面の表示が消えたら

節電のためにフィットメーターの液晶画面の表示はすぐに消えてしまいます。

このときも中ボタンを長押しすればすぐに表示が戻ります。

フィットメーターの音を消す

初期設定ではフィットメーターから音が出るようになっています。

音を消すには、中ボタンを何度か押して設定画面を表示させ、左ボタンで「サウンド」を選びます。

wii u fit meter sound setting

ここで音量の設定ができますので、左ボタンで消音を選びます。

wii u fit miter sound setting 21

フィットメーターチャレンジ

フィットメーターに記録された「歩いた距離」や「のぼった高さ」のデータを使った遊びなのですが、これがすっごく楽しいのでご紹介。

のぼってチャレンジ

フィットメーターに記録された「のぼった高さ」のデータを使って、世界の有名な山などを擬似的に登ることができます。

転送した「のぼった高さ」ぶん、富士山を登ります。

15 wii u fit meter

どんどん登山。

16 wii u fit meter

初回は83mの登山でした(2mは動作テストしてみたぶん)。

17 wii u fit meter

あまり参考にならないけれどおもしろいです。

wii u fit meter challenge

歩いてチャレンジ

こちらは、フィットメーターに記録された「歩いた距離」のデータを使って、世界の有名なジョギングコースを擬似的に登ることができるチャレンジです。

コースを選びます。こちらも最初は日本。東京の42kmコースにしました。

18 wii u fit meter

富士山よりは早く達成できるかな?

21 wii u fit meter

さいごに

エスカレーター使うのやめようとか、ウォーキングさぼらないようにしようとか、ぐうたらをやめる理由ができますね。はやくチャレンジ達成の画面をみたいので。

ちなみにこれ、天気(気圧)等の影響で正確な測定ができないこともあるそうです(気圧センサーなので)。正確に記録を残したい、という人にとっては物足りない仕様かもしれませんね。記録される運動の分類もそれほど細かいものではありませんし。

わたしの場合は、たぶん、服装によってはフィットメーターを装着しないで過ごす日もありそうですし(ワンピースとか、ウエストがぴったりした服とか)、装着し忘れて外出してしまう日も絶対にあると思うのです。

なので、行動全部を記録するということにはこだわりすぎず、のんびり長く遊んでいけたらいいなと思っています。忘れた日なんかはもったいないなあって少し悔しくなるでしょうけれど。

▼フィットメーターの開発秘話を読みました。とってもおもしろかったですよ。

Wii U|社長が訊く「フィットメーター」|Nintendo

※バランスWiiボードは同梱されていません。